架空送電線用分散型故障点標定システム
イン-500J Po用分散型障害高精度ロケーションシステム線

システム紹介
架空線用分散型故障位置測定システムは分散型故障位置測定端末、主局システム及び携帯型ハンディターミナル(オプション)で構成される。分散故障位置端末は送電線導体または鉄塔に設置され、5~30km以上ごとに1セットずつ設置され、導体上の進行波信号をリアルタイムで検出し、GPRSを通じて主局システムに送信する。親局システムには、アプリケーションサーバーとその周辺機器、データサーバー、データネットワーク通信機器、ヒューマンマシンインタラクション機器(オプション)などが含まれる。
コンフィギュレーション・プログラム

システムの構成と配置
システムの仕組みと機能
設備パラメーター
| ポジショニング効果 | 信頼性≥99%、位置決め誤差<100m; |
| 取付距離 | 3km~30km |
| モニタリング・パラメーター | 進行波帯域幅:1kHz~2MHz、故障電流:10A~5000A、連続記録時間:500μs; |
| ターミナルハードウェア | アルミニウム鋳造ボディ、保護等級IP68、全重量<5.5kg; |
| 環境適応 | 周囲温度:-40℃~+70℃、周囲湿度:0~100%、高度≤5000m; |
| 動作電力 | 誘導ピックアップCT内蔵、外部ソーラーアシスト電源。 |










